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施設常駐ガイド

出島

寛永13年(1636)に築造された出島は、安政6年(1859)、オランダ商館が閉鎖されるまで218年間にわたり、わが国で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。
明治以降、大規模な中島川の変流工事と埋め立てが行われ、一度その姿を無くしましたが現在、建物の復元が進んでいます。建物の復元により、当時の出島の町並みなどを体験することができ、復元した建物内の展示により、当時の人々の暮らしぶりを知ることができます。
出島が歩んだ歴史は日本の近代化の歴史でもありました。ぜひごゆっくりお楽しみください。
また、出島では歴史スタッフによる出島ガイドツアーも開催しています。詳しくはHPでご覧ください。

設定日
毎日
時間
10:00 13:30 15:30 18:30
定員
10名
料金
無料(出島入場料は別途必要)
所要時間
約60分
※天候や都合により開催されない場合や時間変更することがあります。
詳細はこちら

グラバー園

安政6年(1859)に、横浜、函館とともに開港した長崎には異国の商人たちが多く集い、華やかな時代を築きました。
長崎港を見渡す丘陵地には日本風の屋根瓦に覆われた洋風建築が立ち並び、多くの異国人たちの生活エリアとなった長崎外国人居留地が誕生しました。
スコットランドの貿易商人、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅をはじめ3つの国指定重要文化財の住宅や、長崎市内から移築した貴重な洋風建築6棟を見ることができます。
居留地時代の面影を今に伝える石畳や石段、長崎港を一望できるロケーションと、歴史、文化の香りに包まれながら、貴重なひとときをお過ごしください。
また、グラバー園では歴史観光ガイドによるグラバー園内ツアーも開催しています。詳しくはHPでご覧ください。

設定日
毎日
時間
11 00~、13 00~、15 00~
料金
無料
所要時間
約60分程度
詳細はこちら