平和さんぽ特別コース (期間限定7月20日~8月31日)
募集型企画旅行
<旅行企画・実施>
一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会
長崎県知事登録旅行業第2-143号
長崎原爆と平和を学び・考え・祈り・伝える
1945年8月9日11時02分、長崎・浦上の上空約500mで1発の原子爆弾が炸裂しました。
世界最後の被爆地として長崎は、核兵器のない平和な世界の実現を叫び、祈り、たゆまない努力を続けてきました。
その取り組みが評価され、昨年、被団協(日本原水爆被害者団体協議会)にノーベル平和賞が贈られたのは記憶に新しいところです。
被爆80年を迎えるにあたり、核廃絶への新たな第一歩、世界の恒久平和に向けて、長崎ストーリーズでは、改めて平和な未来とは何か? その答えを探すため、長崎原爆の実相を学び、平和を考え、理解し、祈り、伝えていく特別コースを行います。
この特別コースの特徴は5つ。
①被爆80年記念事業として7月20日~8月31日(8月8・9日を除く)の期間限定で催行
②長崎原爆の実相をしっかり学ぶため、原爆資料館にも入館する充実の3時間コース(コース詳細内の「行程」をご覧ください)
③浦上は、かつてキリシタンの里でもあり、多くのキリシタンがキリシタン弾圧と原爆で亡くなった根底には共通する祈りが存在
④暑さ対策として、午前9時スタートとし、前半は外歩きで、後半は主に屋内見学
⑤原則として、お客様1組に対し、1ガイドがご案内
長崎ストーリーズガイドと一緒に、当時の惨状を物語る被爆遺構や死没年月日の多くが昭和20年8月9日と刻まれたキリシタン墓地を見て、語りかけるものに耳を傾け、平和のために何ができるか問いかけながら、平和のゾーンを巡ってみませんか。
どうして「祈りの長崎」と言われるのか、そのゆえんも、きっと理解していただけます。
浦上天主堂の「長崎の鐘」は、今日も被爆者の平和への祈りをのせて、鳴り響いいています。
「新しき 朝の光の さしそむる 荒野にひびけ 長崎の鐘」(永井隆博士)
コース詳細
- 設定日
- 2026年7月20日(月)~8月31日(月) ※8月8.9日は除く
- 時間(所要時間)
- 9:00~12:00(3時間)
※開始10分前にはご集合ください
- 料金
- 3,000円/大人(小学生以上)1名 ※未就学児は無料
- プライベートプラン
- +500円(追加)/大人(小学生以上)1名 ※未就学児は無料
以下のご希望がある方はプライベートプランがお勧めです
・自分達だけでガイドとまち歩きをしたい
・指名したガイドの案内で回りたい
・規定のツアー開始時間に間に合わないので時間をずらしたい
※プライベートプランのお申込みはメールにてご連絡ください
- ガイド指名
- プライベートプランにてご対応可能です
※ガイドの都合によりお受けできない場合があります、予めご了承ください
- 料金に含まれるもの
- ガイド料、旅行特別補償保険料、入場料(永井隆記念館・原爆資料館)
- 最少申込人数
- 1名
- 最少催行人数
- 2名
- 定員
- なし(ガイド1名につき10名まで)
※原則として1組につき1名のガイドがご案内します
ただし、お申込みが多数の場合はこの限りではありません
- 貸切
- プライベートプランにてご対応可能です
- 予約締切
- 前日12時まで
※但し、土曜日・日曜日・祝日のご案内をご希望の場合は金曜日の12時までにご予約ください
- 集合場所
- 原子爆弾落下中心地碑
※長崎ストーリーズのフラッグ(旗)を持ったガイドがお待ちしています。
- 行程
- ①原爆落下中心地碑→②平和公園→③白山墓地(キリシタン墓地)→④如己堂・永井隆記念館→⑤浦上天主堂→⑥原爆資料館→⑦国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
- 注意事項
- 雨天催行ですが、荒天時は中止となる場合がございます。その場合、前日17時までにご連絡いたします。
なお中止の際の現地までの交通費等のお支払いには応じかねます。あらかじめご了承ください。
警報が発令の場合は中止となります。
・歩きやすい靴と服装でご参加下さい。
・車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。
- 取消料
- ・3日前~2日前 30%
・前日 40%
・当日 50%
・無連絡不参加及び旅行開始後 100%