
本日、「和華蘭(ワカラン)タイムトラベル~和・華・蘭とグラデーションのように変わる長崎の町並みを約1マイルで体験~」コースを開催しました。今回ご参加いただいたのは、首都圏から対馬に赴任されているお客様。「赴任中に長崎のことをもっと知りたい」とお申し込みくださいました。
ガイドを務めたのは、長崎コンプラドール事務局長の田中潤介氏。
わずか約1マイルの道のりに、長崎ならではの「和・華・蘭」の文化が凝縮されたこのコース。路地を曲がるたびに異なる文化を感じる風景が次々と現れ、まるで紙芝居のページをめくるよう。長崎のまちの奥深さを改めて感じるひとときとなりました。
お客様も長崎のまちの魅力にすっかり引き込まれたご様子。さるく終了後は、ガイドおすすめのちゃんぽんを一緒に食べに行かれました。路地裏に息づく歴史や文化、そして食の魅力。歩くほどに新しい発見があるのも、長崎さるくの醍醐味です。
歩くほどに新しい発見があるのも、長崎さるくの醍醐味です。