
江戸時代、海外との交流の窓口だった長崎・出島には、さまざまな文化や品物とともに砂糖がもたらされました。長崎に入ってきた砂糖は、やがて街道を通じて佐賀、小倉へと運ばれ、その道は「シュガーロード」と呼ばれるようになりました。
このコースでは、シュガーロードの出発点・長崎を舞台に、出島から長崎新地中華街周辺などを歩きながら、砂糖が長崎のまちや食文化に与えた影響をたどります。カステラをはじめ、長崎には今も「甘い文化」がいっぱい。まちを歩けば、長崎と砂糖の意外なつながりが見えてくるかもしれません。
いつもの長崎の風景を「砂糖」という切り口から楽しむ、甘くておいしい歴史さんぽへ出かけてみませんか。
| 団体(個人)名 | NPO法人長崎の風 |
|---|---|
| 事業テーマ | 歩いてみたくなるシュガーロード |
| コース設定 | 集合:出島表門橋公園 東屋 案内役:黒田雄彦 |
| 実施日時 | 2026年11月7日(土)10:00~12:00 |
| 所要時間 | 2時間 |
| 参加定員数 | 20名 |
| 最少催行人数 | 1名 |
| 参加料(1人当たり) | 500円(税込)※当日現金払い |
| 予約方法 | 事前申込不要 当日、出島表門橋公園 東屋までお越しください。 15分前受付 |
| その他 | 事故防止のため、歩き易い履物でご参加下さい。 |