
坂本龍馬の師匠であった勝海舟が長崎海軍伝習所滞在中に寓居とし、龍馬と共に脱藩し行動を共にした沢村惣之丞の墓所を巡り龍馬飛謄の行動を探る。いろは丸事件の談判が行われた聖福寺の書院[通常は非公開]においていろは丸運用の全容を語るとともに、土佐商会跡で後藤象二郎、岩崎弥太郎の活動に照らして龍馬が目指した新国家について語る。そして現在なら龍馬はどう考え・語り・行動するかを自由に談義する【龍馬談義】。
| 団体(個人)名 | 世界龍馬楽校 |
|---|---|
| 事業テーマ | 龍馬の軌跡をゆく『海援隊編』 |
| コース設定 | □龍馬が駆け抜けた場所・龍馬の仲間が眠る処を巡り、龍馬の志に想いを馳せる【龍馬談義】 □主なコース 集合場所:長崎駅かもめ広場[9:45集合] ≪ムラサキ色のハッピを着た会員が受付しています。≫ ①本蓮寺[勝海舟寓居、沢村惣之丞墓所訪問] 勝海舟の長崎海軍伝習所時代が龍馬への影響と関雄之助[沢村]と龍馬の脱藩行動について語る。 ②聖無動寺[小谷野クマ墓所訪問] 勝海舟とクマさん出会いを語る。 ③福済寺[勝海舟・坂本龍馬ら逗留場所俯瞰] 勝海舟の長崎出張の意義と龍馬の体験について語る。 ④聖福寺[いろは丸事件談判会場訪問] 談判会場と思われる書院において、いろは丸運用の経緯と衝突事件の全容について語る。 ⑤小曽根邸跡[坂本龍馬寓居、近藤昶次郎自刃の地、お龍さん像] 長崎人小曾根英四郎・清三郎の存在に注目しその役割を語る。 ⑥土佐商会跡 後藤象二郎と岩崎弥太郎との関係の観点から海援隊としての功績と龍馬が目指した新国家について語る。また、長崎の街づくりへの影響も考える。 ~解散 □案内役:柴崎賀広、高比良利幸 |
| 実施日時 | 2026年6月27日(土) 10:00~12:00 |
| 所要時間 | 2時間 |
| 参加定員数 | 10名程度 |
| 最少催行人数 | 1名 |
| 参加料(1人当たり) | 300円(税込)(線香代) |
| 予約方法 | お電話またはメールにてお申込み 予約締切:6月22日(月) |
| キャンセルポリシー | 無し |
| その他 | 少雨決行[雨具の用意必要] 急な階段を上るので歩きやすい履物で参加 【追加行程】終了後、希望者は風頭公園へバスで移動します 「坂本龍馬之像広場で建立記念行事として来訪者におもてなし行事を同時開催中」 |