
6月14日、梅雨時期にもかかわらず、涼しげな天候の中、「長崎さるく博’06」の立ち上げからガイドをされている桐野耕一氏と歩く「奥居留地をさるく」に参加しました。
本企画は参加費1人8,500円の特別コースとして実施し、当日は15名が参加。長崎新聞社の情報紙「とっとってmotto!」をご覧になり急遽応募された方をはじめ、長崎の歴史やまち歩きに関心のあるさまざまな方々にご参加いただきました。
参加者同士で話をしていくうちに、桐野氏や長崎さるくにゆかりのある方が多いことがわかり、まるでご縁に導かれるような温かな雰囲気の中でさるくがスタートしました。桐野氏による居留地の歴史やまちにまつわるエピソードに耳を傾けながら、参加者はゆっくりとまち歩きを楽しみました。
また今回は、ホテルインディゴ長崎グラバーストリートさまのご協力により、最後に参加者全員でランチコースを楽しみました。居留地の歴史や文化を深く伝えるガイドと、ホテルならではの上質なサービスが融合し、参加者からも大変好評をいただきました。
長崎さるくの魅力は、まちの歴史や文化に触れるだけではありません。同じ時間を共有しながら歩くことで自然と会話が生まれ、初対面だった参加者同士も次第に打ち解けていきます。この日も、ランチを終える頃には参加者同士が笑顔で交流し、新たなつながりが生まれていました。