
オープニングイベントの熱気が冷めやらぬ5月23日(土)の午後、世界龍馬楽校によるまち歩きが実施されました。県外からのお客さまを含む16名の方にご参加いただきました。
普段何気なく通っている道にも、小曽根家宅跡や近藤昶次郎顕彰碑など、幕末から近代日本へと移り変わる激動の時代を感じさせる場所が点在しています。まち歩きでは、小曽根英四郎や近藤昶次郎の生い立ちや考え方、そして通説だけでは見えてこない「どのような想いで行動したのか」にまで話が広がり、参加者同士で談義を深めました。
教科書で歴史を学ぶというよりも、人物の行動や想いをたどりながら、その時代を身近に感じられる“ストーリー性”あふれるまち歩きとなり、長崎市ならではのとても意義深い時間となりました。