「3つの居留地をたどる」建築家さるく

建築様式を通して、異文化が交差した長崎ならではの居留地の歴史を読み解きます

2026年7月19日(日)10:00~12:00
鉄川 進氏(建築)

建築家 鉄川進氏が案内する、特別なまち歩き。出島から東山手・館内とかつて長崎に存在した3つの居留地を巡り、それぞれに係る国の建築様式の影響を感じてもらうことで、港町として発展してきた長崎の歴史や異文化の重なりを読み解いていきます。さらにこのルートに存在する特徴ある土木工作物や景観誘導されたまちなみ、町屋や斜面住宅などを紹介し、長崎の奥行きある魅力をご体感いただきます。

団体(個人)名鉄川 進(建築家)
事業テーマ「3つの居留地をたどる」建築家さるく
コース設定■集合場所
出島表門橋

■行程
出島表門橋(起点・中島川変流工事)
→出島橋(日本最古の鉄製道路橋)
→湊公園(長崎港埋め立ての歴史)
→広馬場商店街(大正ロマン)
→梅香崎商店(長崎町屋)
→みさき道(観音寺に詣でるための街道)
→東山手十二番館(コロニアル様式)
→活水学園塀(イギリス積)
→唐人屋舗(景観誘導)
→十善寺地区コミュニティ住宅(斜面居住)
→長崎小島養生所跡資料館(長崎大学のルーツ)
→福建会館(終点)

■実施者
建築家 鉄川 進氏
実施日時2026年7月19日(日)10:00~12:00
所要時間2時間
最少催行人数2名
参加料(1人当たり)3,000円(税込)
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