
勝海舟が、長崎海軍伝習所に滞在していた際の寓居跡や、龍馬とともに脱藩し行動を共にした沢村惣之丞の墓所などを巡り、龍馬が飛躍していった足跡をたどります。いろは丸事件の談判が行われた聖福寺では、書院にていろは丸事件の全容をひも解きます。また、土佐商会跡では、後藤象二郎や岩崎弥太郎の活動にも触れながら、龍馬が目指した新しい国の姿について考えます。さらに、「もし龍馬が現代に生きていたら、何を考え、何を語り、どのように行動するのか」をテーマに、参加者の皆さんと自由に語り合います。
11月15日は、坂本龍馬の命日であるとともに、聖福寺へ坂本龍馬の半身像が奉納された日でもあります。この特別な日にあわせ、通常は公開されていない聖福寺の方丈にて、龍馬を偲ぶ慰霊と半身像の奉納を記念した行事を行います。
| 団体(個人)名 | 世界龍馬楽校 |
|---|---|
| 事業テーマ | 龍馬の軌跡をゆく【海援隊編】 |
| コース設定 | 龍馬が駆け抜けた場所・龍馬の仲間が眠る処を巡り、龍馬の志に想いを馳せるコースです。 □ 主なコース 集合場所:長崎駅かもめ広場 ≪キキョウ色のハッピを着た会員が受付しています≫ ①本蓮寺 海舟の長崎海軍伝習所時代が龍馬へ与えた影響と関雄之助と龍馬の行動について山門で語る ②聖無動寺 海舟とクマさん出会いを山門で語る ③福済寺 海舟の長崎出張との龍馬の体験について山門で語る ④聖福寺 *坂本龍馬の像、奉納記念行事 談判会場と思われる書院において、いろは丸運用の経緯と衝突事件の全容について語る ⑤小曽根邸跡 長崎人小曽根英四郎・清三郎の存在に注目しその役割を語る ⑥土佐商会跡 ~ 解散 後藤象二郎と岩崎弥太郎との関係の観点から海援隊としての功績と龍馬が目指した新国家について語る また、長崎の街づくりへの影響も考える □ 案内役:柴崎賀広、高比良利幸 |
| 実施日時 | 2026年11月15日(日)10:00~12:00 |
| 所要時間 | 2時間 |
| 参加定員数 | 10名程度 |
| 最少催行人数 | 1名 |
| 参加料(1人当たり) | 300円(税込) |
| 予約方法 | 携帯への電話またはメール(お申込み締切 11月9日) 090-9795-5036 y.shiba-5@ezweb.ne.jp |
| その他 | 少雨決行 急な階段を上るので歩きやすい履物で参加ください。 |