歩いてみたくなるシュガーロード

2026年11月7日(土)10:00~12:00
長崎の風

江戸時代、海外との交流の窓口だった長崎・出島には、さまざまな文化や品物とともに砂糖がもたらされました。長崎に入ってきた砂糖は、やがて街道を通じて佐賀、小倉へと運ばれ、その道は「シュガーロード」と呼ばれるようになりました。
このコースでは、シュガーロードの出発点・長崎を舞台に、出島から長崎新地中華街周辺などを歩きながら、砂糖が長崎のまちや食文化に与えた影響をたどります。カステラをはじめ、長崎には今も「甘い文化」がいっぱい。まちを歩けば、長崎と砂糖の意外なつながりが見えてくるかもしれません。

いつもの長崎の風景を「砂糖」という切り口から楽しむ、甘くておいしい歴史さんぽへ出かけてみませんか。

団体(個人)名NPO法人長崎の風
事業テーマ歩いてみたくなるシュガーロード
コース設定集合:出島表門橋公園 東屋

案内役:黒田雄彦
実施日時2026年11月7日(土)10:00~12:00
所要時間2時間
参加定員数20名
最少催行人数1名
参加料(1人当たり)500円(税込)※当日現金払い
予約方法事前申込不要
当日、出島表門橋公園 東屋までお越しください。
15分前受付
その他事故防止のため、歩き易い履物でご参加下さい。
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