GOWEST4 殉教さんぽ

2026年10月3日(土)
長崎ストーリーズ

約450年前、南蛮貿易とキリスト教で栄えた長崎で、二十六聖人・長崎十六聖人の殉教や潜伏キリシタンの歴史をたどり、大浦天主堂などを巡りながら、信仰を守り抜いた人々の不屈の精神と祈りの歴史を学ぶコースです。

団体(個人)名長崎ストーリーズ
事業テーマ今から約450年前、ポルトガル船がもたらした南蛮貿易とキリスト教により長崎のまちは大いに繁栄しました。しかし、キリシタンのおびただしい増加を危惧した豊臣秀吉による日本初の大規模弾圧事件が「二十六聖人の殉教」です。「殉教者の血は奉教人の種」といわれるように禁教時の過酷な弾圧に屈せず、信仰を守り続け、ついに信仰の自由を手に入れた潜伏キリシタンの歴史の中で、このコースでは鎖国前の2つのキリシタン殉教事件(二十六聖人と長崎十六聖人の殉教)と、殉教者の列聖と聖人に捧げられた天主堂(大浦天主堂)と教会(聖フィリッポ教会・中町教会)をめぐります。厳しいキリシタン弾圧のなか殉教したり、ひそかに信仰を守り続けたキリシタンの不屈の精神や祈りの歴史を知ることのできるコースです。
コース設定集合場所:アミュ長崎かもめ広場
かもめ広場→西坂公園→聖フィリッポ西坂教会→本蓮寺(外観のみ)→中町教会(入館)→長崎十六聖人像→かもめ広場
実施日時2026年10月3日(土)13時~(随時)
所要時間1時間
参加定員数なし
最少催行人数2人
参加料(1人当たり)1,000円(税込)
予約方法アミュプラザ長崎かもめ広場(長崎駅)にて随時参加受付
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