駅長と歩いて発見!「長崎駅長さるく」を開催しました

2026/09/30
イベント

9月23日(水・祝)、西九州新幹線開業4周年と長崎さるく20周年を記念した、この日限りの特別企画「長崎駅長さるく」を開催しました。今回のガイド役は、堀長崎駅長。浦上駅をスタートし、長崎駅、元船遊歩道、長崎港駅跡地まで、鉄道の歴史やまちの移り変わりをたどりながら歩きました。

普段利用する駅にも、知らなかった発見が!

スタート地点の浦上駅では、駅舎や空間のデザインに取り入れられた長崎らしい工夫をご紹介いただきました。普段何気なく利用している駅も、駅長の解説を聞きながら見てみると、新しい発見がたくさんあります。続いて向かった長崎駅では、ホームの奥から女神大橋を望む景色も楽しみました。新しく生まれ変わった長崎駅を、いつもとは少し違った視点から楽しめるのも、今回の「駅長さるく」ならではです。

駅から港へ。かつての鉄道の跡をたどる

長崎駅を出た後は、港方面へ。元船遊歩道を歩きながら、かつてこの場所を走っていた鉄道の跡をたどり、長崎港駅跡地へ向かいました。普段何気なく歩いている道にも、長崎の鉄道の歴史やまちの記憶が残されています。駅長ならではのエピソードを交えた案内を聞きながら歩くことで、長崎のまちと鉄道との深いつながりを感じる時間となりました。

視点を変えると、いつもの長崎がもっと面白い

新しく生まれ変わった長崎駅と、その周辺に残る鉄道の記憶。今回のまち歩きを通して、変わり続ける長崎の風景の中にも、これまでの歴史が大切に受け継がれていることを感じることができました。いつもの道も、視点を変えて歩いてみると、まだ知らなかった長崎の魅力が見えてきます。歴史や文化、まちに残る物語を、そこに関わる「人」の案内を通して知ることができるのも「長崎さるく」の魅力です。これからもさまざまな視点から長崎のまちを歩き、その奥深い魅力を皆さまにお届けしていきます。

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