
いつもの観光ではなかなか出会えない長崎へ。
10月後半には、「普段は入れない場所」と「普段は聞けない話」を楽しめる、20周年ならではの特別な長崎さるくも開催します。「ちょっと気になる!?」から参加してみませんか?
長崎のまちを舞台に、蝶々さんの物語がよみがえる――。桐野耕一さんの案内で湊公園や東山手十二番館などを巡る、まるで物語の中に入り込んだような「劇場型さるく」です。まち歩きの後は、ホテルモントレ長崎でミニコンサートとランチも。歩くだけではなく、聴いて、味わって、いつもとはちょっと違う長崎を楽しんでみませんか?
国の重要文化財「本河内水源池水道施設」を巡る特別なまち歩き。長崎市水道局の協力のもと、通常は立ち入ることのできない非公開エリアにも潜入します。長崎のまちを支えてきた水道の歴史を、実際の施設を見ながら体感。参加者には高部ダム・低部ダムのダムカードをプレゼント。
勝海舟の玄孫・高山みな子さん、小曾根乾堂ゆかりの小曽根克秀さんと一緒に、勝海舟寓居跡や坂本龍馬ゆかりの人物のお墓などを巡ります。幕末の長崎で活躍した人々の足跡をたどりながら、ゆかりの方だからこそ語れる貴重なお話を聞く特別な一日。さらに今回は、小川旗店店主による「長崎ハタ(凧)」のお話もお楽しみいただけます。幕末の歴史から長崎に受け継がれる文化まで、長崎の魅力をじっくり味わえます。
知っている長崎の、そのもう一歩先へ。
20周年だからこそ楽しめる特別な「さるく」で、まだ知らない長崎を見つけてみませんか?